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ベースメイクにはコントロールカラー!


こんにちは。accord-s hair木村です。

2月~3月にかけて化粧品の新商品がたくさん出ていますね!

雑誌を見ていて、今まであまり注目されていなかったとあるものが今季は注目度が高いなと感じました。

それはコントロールカラーです!

今季は色々なメーカー・ブランドから新商品やリニューアル商品として発売されます!

私はもともと好きでよくお客様や撮影で使うので、選択肢が増えて嬉しいです♪

とは言ってもあまりなじみがない方が見ると、こんな色を顔に塗るの!?と思ってしまいますよね…

そこで、コントロールカラーの魅力について語りたいと思います!

まず、コントロールカラーとは何かというとファンデーションの前に使うベースです。最近はお肌もなるべく薄くナチュラルなメイクが人気ですが、そんなに薄塗りじゃ赤味・くすみ等のお悩みがカバーしきれない!とファンデーションを足していくとどんどん厚塗りになってしまうことありますよね。

そんな時に、お悩みに合わせてピンポイントでカバーできるのがコントロールカラーです。

色の種類が何種類か出ているのですが、目的によって使うものが分かれてきます。

グリーン系→赤味肌やニキビ等の赤味のカバー

ピンク系→血色をよく見せる

パープル系→肌の黄味のカバー、透明感

イエロー系→乾燥くすみのカバー、肌の色むらを整える

オレンジ系→くま・くすみのカバー

ブルー系→黄色いくすみのカバー

ブルー系は黄味がカバーできるのでたしかにお肌を白く見せることが出来ますが、使い方やものによっては顔色が悪く見えるので個人的には黄味のカバーをしたい方はパープル系の方が肌なじみが良くてオススメです。

全体に使う場合もあれば、気になる部分にのみ使うこともあるのでチューブ等の大きいタイプとリキッドのコンシーラーのようにスティック状のタイプの物が出ているので形状も場合によって使い分けることができますよ!

たとえばクマやニキビ等そこだけ集中的にカバーしたい場合はスティック状のタイプがオススメですし、全体的な顔の赤みやくすみをカバーしたい場合はチューブ状のタイプがオススメになります。

お顔全体につけるのであれば大人のお肌にはピンク系・パープル系がお肌を自然にワントーン明るく見せてくれるので使いやすいのではないかと思います!

私もメイクのご予約のお客様やスタイル撮影のモデルさんによく使うのはピンク・パープルが多いです☆

ポイント使いだと、頬や鼻の赤味消しにはグリーン・クマのカバーにはオレンジ系を使う事が多いです!

イヴサンローランやランコム等のデパコスからセザンヌや無印のような手ごろなものまで幅広く出しているところが増えたので用途に合わせて是非使ってみてください!

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